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130386Raのスタートアップな日々

京都で働くstartupサポーター

Startup Weekend Kyoto July26-28開催にあたって Ⅱ

このネタでしかブログを書けないと思われると癪だが、とりあえずしばらくは、お伝えしたい情報があるのでこのネタで書く。

 

『京都のオリジナルを追求する』

 

前回『Startup Weekend』は、日本にいればいつか、どこかでやっているとお伝えした。日本はアメリカのように広くないので、少し頑張ればどこででも参加出来ると思う。じゃあどこで参加しても同じ『Startup Weekend』でいいのだろうか?確かにプログラムは同じだし、ファシリテーターだって多くの場合同じだ。でも、それでは各地で開催する意味はどこにあるというのだろうか?

 

ブログのタイトルにもあるように、自分は京都で活動している。故に、京都ならでは起業スタイルがあると思っている。だから、メンターやジャッジは、京都に縁のある方に極力お願いするようにしている。皆様のご存知に通り京都は歴史のある街だ。そして、企業文化としては『長く愛される、真に必要とされるもの』を生み出そうという思想があると思っている。それってStartupに必要な考えなの?って思われるかも知れない。ただ、かつてStartupを経験してそういったポリシーで企業経営を行なっている企業家が京都にはいる。「Startup Weekend Kyotoに参加してそういった企業家と触れ合って欲しい。」これは率直な思いだ。

 

以前、今回のイベントでもジャッジを務めて頂く、近藤さんや今村さんからやり続けることの難しさみたいなことを言われたことがある。今回は、まさにそういったことを思い知らされている。イベントの真の意味や目的について再度考える良い機会になっている。参加者が多ければ、成功なのか?イベントから良いスタートアップが誕生すれば成功なのか?決してそれだけではないはずだと思う。参加した人、関わった人が京都に来てよかった。そう思ってもらえることも大きなイベントの意義ではないか?そう思っている。

 

 

『イベントのフードの協力』

 

で、私のFacebookでも書いているが京都で頑張っている人と一緒にイベントを盛り上げたいと考えている。そこで、昼食には京都の白川沿いで今評判の若い店主が握る「青おにぎり」さんに提供頂くことになっている。

 「青おにぎり」さんについては以下をご参照

   http://www.aoonigiri.com/

   http://kumakuma696969.blog95.fc2.com/blog-entry-890.html

 

飯で釣るわけではないですけど、本当にやみつきになる旨さです。

 

『優勝者へのプライズ』

 

これも賞品で釣る訳ではないですけれど、優勝チームの代表者1名にシリコンバレーへの渡航費(東京⇒シリコンバレー)+研修プログラムを提供させて頂くことになった。果たしてシリコンバレーに行くことが、良いのか?その点については、考えたつもりだ。しかし、やはり『自分の目で見て、体験して、肌で感じることでしかその是非は分からないのでは?』と考えこのプライズを用意することにした。今回の研修プログラムには、合同会社SAAR様 http://www.sarr-llc.com/ にご協力頂くことになっている。

 

また、今回も従来と同様、share KARASUMA 様  http://sharekarasuma.hase-building.co.jp/  にコワーキングスペースの無料利用3ヶ月をご提供頂きます。

研修とStartupの環境を通じて、Startupへのサポートをさせて頂きたいと考えている。

 

まだまだ、申し込みは受け付けている。

この文章を読んで、参加したいと思って方は是非こちらから

 

http://kyoto.startupweekend.org/