読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

130386Raのスタートアップな日々

京都で働くstartupサポーター

Startup Weekend Kyoto July26-28開催にあたって Ⅲ

 

さて、さてどうやら自分は相当しつこいようだ。まだまだ書く。というより人知れず動いていたものが徐々にネタになってきている。

今回別の(といってもITや起業系ではなく)とてもおいしそうなイベントでご参加頂けない株式会社のぞみ http://www.nzm.jp/ の藤田社長からのぞみ賞として1時間無料メンタリング券をご提供頂くことになった。今回優勝チームには色々とプライズがあるので、特別に優勝以外のチームに提供しようと思っている。

 

ジャッジの紹介 

 

さて、前回イベントの独自色を出したいと言っていたが、第1回より変わらずにサポート頂いているのが毎回勝手に審査委員長をお願いしている株式会社 はてな http://www.hatena.ne.jp/ の近藤社長だ。「日本のグーグルと呼ばれるネット企業」を率いる起業家だが、素顔は気さくな方で学生の話にも真剣に耳を傾けてくれる知識欲旺盛な方だ。

 

その近藤社長のご紹介で、繋がったのが 株式会社 クエステトラ http://www.questetra.com/ja/ の今村代表だ。京都では、ご存知の方も多い同窓会なのに500人もの人を集める京大 超交流会のボスだ。しかし、ながら会社の事業はBPM

というもろ「 B TO B」なビジネスを手掛けられている。にも関わらずジャッジでは必ず笑いを取りにいき、結構おもしろいサービスがお好きという印象がある。

 

そして、今回ジャッジに名を連ねたのが、コネクトフリー株式会社 http://connectfree.jp/ 代表の帝都 久利寿だ。日本語ペラペラでプログラマーとしては超天才。なんといっても3歳からプログラミングを始めて、アメリカ在住から4つもの会社を起業させている。彼との出会いも、近藤さんの紹介でふらっとこのイベントに姿を見せたときからだ。日本の製造業が大好きで京都も大好きという彼のパーソナリティーそのものも起業家の魅力だろう。

 

こんなユニークなジャッジの方々と触れ合うだけでも、ものすごいチャンスだと思いませんか?

 

 まだまだ、参加者は募集中。

 

  http://kyoto.startupweekend.org/