130386Raのスタートアップな日々

京都で働くstartupサポーター

Nov 27, 2013

Startup Weekend Kyotoが終わってもう、10日が経とうとしている。このタイミングでブログを書くのは非常に心苦しいがやはり形に残しておきたいので最終日の様子を書いておこうと思う。

最終日は、やはりファイナルのプレゼンを控えた準備に追われた。
今回、初めての試みとして昼食の時間に同時開催した、福岡と仙台を結んで1分間ピッチを行った。
前日にはたどたどしかった、どんなサービスで、競合とどうやって差別化するかが大分明確化されていた。

今回、発表したサービスは、旅行観光をテーマにしたものが2チーム、健康管理のためのレシピ提案のサービスの、愛をテーマにペアチケットを提案するサービス、そしてWEBでの入力フォームを省力化するサービスの5つのチームだ。全てのチームが実力を出し切ったと思うし、またどれも全てあったらいいなと思わせるサービスだった。
結果優勝は、カップルにペアチケットを提供するサービスの『Ticke2』が勝ち取った。このチームは、恋を成就させることに執着した提案者とStartup Weekendを始め数々のコンテストでシルバーメダルを勝ちとった天才肌のプログラマー、そしてチームの分裂を経験した各地のStartup Weekendを転戦した、Startup Weekendフリークという異色のメンバーで構成されていた。

準優勝チームの『CONECTRIP』は、過去このイベントで何度も提案者され続けている観光客とガイドのマッチングサービスだ。
このチームが選ばれた理由は、実際に実現させて欲しいサービスであるとともに、実現させてくれるのでは?との期待を抱かせてくるものであったからである。

他では、Recipe 4Uのコンセプトや提案者の想いの深さは高く評価された。このチームは、途中栄養士の卵の就職支援との両立を図ろうとして、コンセプトが揺らいだところから当初のコンセプトへ立ち戻るという修正を効かせたという点で良い経験になったと思う。

他の2チームも続けてサービスをローンチして欲しいと思えるサービスだった。


さて、優勝のTicke2と準優勝のCONNECTRIPはグローバルバトルのチャンピオンサークルに挑戦している。
是非、応援頂きたい。

投票は、こちらから

http://globalstartupbattle.agorize.com/en/juries/11/votables

最後に、今回のイベントのスポンサー、ジャッジ、メンターの皆様方にこの場をお借りしてお礼を申し上げたい。
また、今回のオーガナイザーとしてご協力頂いた皆様にもお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。