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130386Raのスタートアップな日々

京都で働くstartupサポーター

勝手に熱烈応援~アップパフォーマ編~

スタートアップを応援するのが目的で書き始めたブログなので、身近にいるスタートアップへの応援メッセージとして勝手に熱烈応援と題して書いていきたいと思う。

その第1弾はクラウドファンディングのMakurakeにチャレンジしている株式会社アップパフォーマの代表である山田修平氏とそのプロダクトである「Eagle Eye」について書いてみたい。

クラウドファンディングMakurakeはこちら

www.makuake.com

 

「山田修平という超クレバーにして不断の努力を欠かさない男の魅力」

「いつか起業すると言って、今しない人間は絶対起業出来ない。」これは、スタートアップ周辺にいる人間がなら一度は耳にした言葉ではないだろうか。山田さん(親しみも込めてこう呼ぶ)も「起業しますよ。でも、今じゃない。」そんな意味合いのことをよく言っていたと思う。おそらく彼の頭の中には、今何が足りていて何がたりていないかという事そして「夢中になれる何か」を探していたのではないかと思う。

僕が彼と知り合ったのは、盟友(師匠?)であるタナカユウヤの紹介である。彼がスタートアップに興味を持っていて自然とStartup Weekend Kyotoの運営スタッフに参加してもらったそんな流れだ。

個人的な感覚だが、割と彼と話をするのはしんどかったりする。何故なら今話している話の先に何か別の発想があったり、仮に何か一つの主張をするとすぐさまそれに対しての意見や反論が飛んでくることが多々あるのだ。つまり頭をフル回転させないと彼との会話についていけなかったりするのだ。いつか、彼の頭の中をのぞいてやりたいと思っている。彼を良く知っている人間なら皆感じているだろうが、要は超クレバーなのだ。

 

本来それだけでも、尊敬に値するのだが彼自身本当に凄いと思うのは努力の部分だ。自らのサービスを立ち上げるため、一からプログラミングを勉強したり、電子工作に取組んだり、はたまた海外の展示会ではブースを自らの力で不眠不休で作り上げるということまで成し遂げている。言葉にしてしまうと何気なく感じるがこれを簡単にやってのけるところが彼の凄さなのかも知れない。

また、彼がFIに参加している時には、休日に何度か連絡してきて自らのプロダクトのニーズや考え方について意見が欲しいとの連絡をもらったりした。これは、きっと僕にだけでなく他の多くの人たちにも行っていた調査の一環だろうが、彼自身が当たり前と考えるレベルが高いんだろうなと思う。

 

とにかく勉強家でさまざまな知識も半端ないだけにロジカルに自己主張をする。そんな彼だが意外とも言えるくらい謙虚だったりする。それは一人では大きな物事を成し遂げることは無理だと知っているからだろうし、本当にその分野に精通している人間に対してリスペクトしているからだろうと思う。そこが、彼が他人を引き付ける魅力なのだろうと思う。

 

「Eagle Eyeというプロダクトの魅力について」

さて、そんな山田さん率いるアップパフォーマのプロダクトであるEagle Eyeだが、僕自身こんなプロダクトを作りたいと思っていたこともあってすごく気に入っている。

その昔、サッカーの中田英寿さんのような天才的な選手は、フィールドを上から見ているように感じていると聞いたことがある。つまり俯瞰図のようにフィールド全体で選手がどう動いているか見えているのだという。つまり、普通のプレイヤーがそのように感じながら動くことが出来ればもっと良いプレーが出来るのだ。しかし、なかなかそのようなデータを取得することは難しいのだ。

 

僕自身、大学でラグビーをやっていた時に1試合のビデオをスロー再生しながらだれがどの位置にポジショニングしながらどのようにパスが渡ったかという分析をした経験がある。これは、存外大変で1試合を分析するのにその4倍から5倍くらいの時間を要した。しかも、ビデオに写っていない部分もあったりして忠実に再現することにはかなり無理があった。

 

Eagle Eyeは、そんな問題を一挙に解決してくれる。一人一人のプレイヤーがどのようにしかも、チームで使うだけでなく個人のパフォーマンスアップにも一役買ってくれるのだ。価格的に個人が自分のパフォーマンス向上にでも投資出来そうな20,000円以下に抑えられているという意味で非常に魅力的だと思う。

 

さあ、これを読んだ方はしつこいようだがこちらからご協力をお願いしたい。

選手の動きをデータで解析!データサッカーを実現する『Eagle Eye』先行販売 | クラウドファンディング - Makuake(マクアケ)

 

これは、Startupをサポートする身としての意見としてはサッカーチームの方々に是非導入を頂いて彼らの今後の開発に役立つようなフィードバックを期待したい。