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130386Raのスタートアップな日々

京都で働くstartupサポーター

2月8日開催京都スタートアップカンファレンス

まずお断りしておきます。

これは、宣伝です。宣伝以外何者でもない投稿です。

で、前回は何故このイベントを始めたか?について書きましたが今回は、2月8日(もう来週の水曜日)に開催するイベントの内容について書きます。

イベントはこちら

京都スタートアップカンファレンス~スタートアップにおけるチームの作り方~

 

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「なぜチームブルディングなのか?」

イベントを始めた時に、資金調達と成功した起業家の話をやろうというのは比較的すっと出てきた話。

さて、その後なにやろかといった時にTVSの谷口さんが、「ビズリーチの佐藤さんのチームビルディングの話って面白かったんですよね。」というコメントを思いっきり拾っちゃたというのがきっかけでした。

これは、昨年の京都のデジハリのオープニングイベントで今回の登壇者のはてなの創業メンバーである大西さんと出会い、日頃感じていた

「スタートアップのチームの在り方って重要やな」

というのを再認識したのもきっかけでした。

 

実は、スタートアップのサポートを始めたばかりの頃によくVCのキャピタリストに

「何見て出資決めるんですか?」

と聞きまくっていた。その時のキャピタリストの方々の答えは大抵

「創業メンバーです」とか「人です」と「経営者です」

ってな答えでした。

当時の私は

「嘘こけ。あんたら人の見極め出来るくらい偉いんか?」

と内心思っていました。

 

しかし、今もし僕が同じ質問をうけたらきっと同じ答えをすると思います。

どんなに、いいアイデアや技術があってもチームがだめなら上手くいかない。

そう感じているからです。

 

今回のイベントでは、「素晴らしい経営者やアイデアをどうやってホンマもんにしていくか?」について起業家ではなく、それを支え続けてきた方々に聞いていきたいと思っています。本当に、良い方とパネルディスカッションできるのを楽しみにしています。

人材ビジネスといういわばありふれた業態の中で後発ながらスケールさせたビズリーチとITテクノロジーの塊のはてなという会社が

「なぜ成長できたのか?」

「どんなチームだったのか?」

「チームは意図的に作ったのか?」

などなど解き明かしていければと思っています。

 

「スタートアップピッチにも大注目」

このイベントでは、毎回スタートアップピッチを行なう。

やはり、東京のスタートアップに比べると関西のスタートアップはピッチレベルが低いと言わざるを得ないと思ています。実際の技術力や内容は、東京のスタートアップに比べても全然負けていないというか、むしろレベルが高いのにピッチのレベルが低いだけで資金調達やビジネスの進展が進んでいないケースも多いと思っています。

やはり、「場数を踏めていないのが原因ではないのか?」

と思っています。

 

今回は、非常に粒ぞろいでユニークな登壇者が集まってくれました。

前日、京都市スタートアップ支援ファンドから出資を受けたばかりのAGや知る人ぞ知る京都の若手ITエンジニアカンパニー「Campus」を率いる國重侑輝氏が手掛ける新たなサービス開発企業Baseconnect株式会社など。

スタートアップだけでなく、支援者にとっても貴重な場になると自負しています。

 

くどいようですが・・・

京都スタートアップカンファレンス~スタートアップにおけるチームの作り方~

まだまだ、参加者受付中です。